落書きしてある優太くんがこちらを睨み付けています。
【イラン】
・首都:テヘラン
・西アジアで最初に油田開発が行われる。
世界第四位の産油国。
ザグロス山麓に油田がある。
・OPEC加盟国
イランはアラブではない。
・インド=ヨーロッパ系民族
古代ペルシア帝国を建設。
・イスラム教を国教とする
シーア派が中心。
・イラン・イラク戦争(1980〜88)
国境紛争(シャトルアラブ川),クルド人問題などを原因に対立。
・核開発でアメリカと対立。
【イラク】
・首都:バグダッド
・メソポタミア平野
イラクの穀倉地帯。
なつめやし,小麦の栽培。
・セム系アラブ人が大部分,北部にクルド人(16%)が居住。
・イスラム教が普及
シーア派60%
スンニ派30%
・世界第13位の産油国
キルクーク油田が中心。
・クルド族の分離独立問題
イラン・イラク戦争の一因(イランのクルド族支援)
【サウジアラビア】
・首都:リヤド
・世界第2位の産油国
アメリカ資本による開発(ガワール油田など)
輸出量は世界一。
・ぺトロライン
紅海沿岸のヤンボーまで送油。
・イスラム教国
戒律の厳しいワッハーブ派。
聖地メッカの存在。
・国の大半は砂漠
ネフド砂漠,ルブアルハリ砂漠。
ベドウィン(砂漠の民)が居住。
【アラブ首長国連邦】
・首都:アブダビ
・7首長国より構成
産油国と非産油国の経済格差(アブダビ,ドバイ,シャルジャなど)
・世界第8位の産油国
・一人当たりの国民取得
24951ドル。
【イスラエル】
・首都:エルサレム
ユダヤ教,キリスト教,イスラム教の聖地
歴史
・シオニズム運動(19世紀末)
パレスチナの地にユダヤ人国家建設を目指す。
・第一次世界大戦前まで,パレスチナはオスマン=トルコの支配下におかれる。
・大戦後
パレスチナはイギリスの委任統治領となる。
パレスチナへのユダヤ人移民激増によりアラブ人との対立が激化したため,イギリスは国連に提訴。
国連はパレスチナ分割案を提示したが、アラブが拒否。
イギリスのパレスチナ委任統治終了(1948)
・イスラエル建国(1948)
独立に反対するアラブ連盟諸国と交戦(第一次中東戦争)
パレスチナのアラブ人は難民化。
・スエズ動乱(1956)
エジプトのスエズ運河国有化に対して,イギリス,フランス,イスラエル軍が介入(第二次中東戦争)
・第三次中東戦争(1967)
イスラエル軍,エルサレムとシナイ半島占領。
・第四次中東戦争(1973)
OAPECの石油禁油策により、全世界にオイルショック波及。
産業
・キブツ(生産共同体)を中心に農業経営を行う。
・高度に発達した工業
鉄鋼,機械,化学,ダイヤモンド加工など。
・輸出
ダイヤモンド
機械
医薬品
まだまだいきまーす。
- 2008/12/09(火) 17:04:22|
- 日常
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